福岡県

福岡県のフリースクール一覧

福岡県で確認できたフリースクール 5 件を掲載しています。各施設のページから公式サイト・問い合わせ先に直接アクセスできます。

掲載施設
5件
情報確認済み
4件
オンライン対応
0件
料金の公表あり
1件
市区町村
5市区町村

「情報確認済み」は公式サイト・行政ページで内容を裏取りした施設、「情報確認中」は確認作業を進めている施設です。最終確認日は当サイトが内容を確認した日です。

検索画面で福岡県の施設を絞り込む / 福岡県の補助制度・出席扱い・相談窓口

掲載施設一覧(5件)

情報確認済み

フリースクール玄海

福岡県古賀市

対象: 中学生・高校生年代 / 最終確認日: 2026-09-11

福岡県の不登校支援制度と相談窓口

県・市の公式ページと文部科学省の資料で確認した内容です(最終確認日 2026-09-08)。制度・運用は変わるため、最新の状況は各窓口にご確認ください。

利用料の補助・就学支援制度

福岡県で公表されているフリースクール利用料の補助・就学支援制度
制度名対象上限額・内容実施主体出典・確認日
大野城市フリースクール利用児童生徒支援補助事業 大野城市立小中学校に在籍する不登校児童生徒の保護者で、市と学校が認定するフリースクール(放課後等デイサービスを除く)に通い、学校長による出席認定等の要件を満たす者 月額で支払う授業料及び体験活動費等(税込)の2分の1の額、上限は月額10,000円 大野城市教育委員会 フリースクール利用児童生徒支援補助事業 / 子育て支援サイト / 大野城市役所公式ホームページ2026-09-08確認

制度は年度ごとに内容や受付期間が変わります。申請前に必ず出典ページと実施主体の窓口でご確認ください。市区町村独自の制度は上記以外にもある場合があります。

施設運営者向けの補助(保護者が直接受け取る補助ではありません): 福岡県フリースクール支援事業補助金(福岡県(人材育成・活躍推進部私学振興・青少年育成局青少年政策課)、受入児童生徒数に基準額を乗じた額と、フリースクールの支出から収入を控除した額を比較し少ない方の額に補助率2分の1を乗じて交付、交付決定の上限額200万円)。この補助を受けている施設は運営基盤の確認材料になります。

出席扱いの取り扱い

福岡県教育委員会は「義務教育段階の不登校児童生徒が公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いを判断する手引」(令和7年11月改定)を公表し、教育委員会ページ「いじめ・不登校等の対応」からリンクしている。

出典: いじめ・不登校等の対応 - 福岡県教育委員会 - 福岡県庁ホームページ(2026-09-08確認)。全国共通の基準は 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)令和元年10月25日(文部科学省) です。出席扱いにするかどうかの最終判断は在籍校の校長が行います。

相談窓口