保護者向けガイド

大分県のフリースクール補助金と支援

公開日: 2026-09-15 / 最終確認日: 2026-09-15

保護者

別府市に住んでいます。小学5年の子が学校に行けなくなって半年ほどになり、市内のフリースクールを考えています。大分県にはフリースクールの利用料に補助金があると聞いたのですが、どこに申し込めばいいのでしょうか。

案内役

先に全体像をお伝えします。2026年9月15日の時点で、大分県が県として保護者に利用料を補助する制度は、県教育委員会の公式サイトでは確認できていません。そのかわり市の制度として、別府市と日田市の2市で利用料補助の公式ページを確認できました。つまり大分県では、お住まいの市町村によって補助の有無と内容が変わります。この記事では、別府市と日田市の制度の中身、申請の流れ、補助がない市町村での費用の見方、フリースクールに通った日の出席扱い、相談窓口、県内の施設の探し方を順に見ていきます。

大分県の利用料補助は市の制度。別府市と日田市の内容

保護者

まず別府市の制度から教えてください。いくら戻ってくるのですか。

案内役

制度名は「別府市フリースクール等利用児童生徒支援補助金」で、2024年5月2日に市のページに追加され、2026年4月1日に更新されています。補助の対象は、市長が基準を満たすと確認したフリースクール等に保護者が支払う利用料です。金額は、1か月にフリースクールへ納める利用料(入学料や施設整備費の類は除く)の4分の3で、生活保護または就学援助を受けている世帯は10分の10、つまり全額です。100円未満は切り捨てで、月額30,000円が上限です。市は「予算の範囲内において」と書いているので、年度途中で予算に達する可能性も頭に入れておいてください。

保護者

月謝が24,000円なら、どのくらい補助されますか。

案内役

一般世帯なら4分の3で18,000円、就学援助世帯なら全額の24,000円が計算上の補助額です。月謝が40,000円の場合は4分の3で30,000円になり、ちょうど上限と同じです。ただし入学料や施設整備費は対象外なので、入会金の分は自己負担のままです。実際の額は市の認定と実績報告にもとづいて決まるので、この計算はあくまで目安として見てください。

保護者

誰でも申し込めるのでしょうか。

案内役

別府市のページには、補助対象者の要件が4つ書かれていて、全部を満たす必要があります。学校に行きづらさを感じている児童生徒がフリースクール等に原則通所していること、子どもの様子などの情報を在籍校とフリースクール等が相互に共有することを保護者が承諾すること、市や県の相談機関と必要に応じて連携できること、この補助金以外に利用料への補助や助成を受けていないことです。2つ目の「学校との情報共有への承諾」は、あとで扱う出席扱いの話ともつながる大事な点です。

保護者

日田市の制度はどう違いますか。

案内役

日田市の「フリースクール利用料補助金」は、令和7年4月分から補助金額が変わっています。対象は日田市の小中学校に在籍し、日田市に住所がある児童生徒の保護者で、在籍校に登校が困難なこと、市教育委員会が認定したフリースクールに原則として週1回以上通所する予定であること、認定施設が在籍校と教育委員会に子どもの様子を情報提供することを承諾すること、世帯員に市税の滞納がないこと、同じ経費に別の団体から補助を受けていないことが条件です。補助率は、生活保護受給世帯または就学援助を受けている世帯が10分の10で月額30,000円まで、それ以外の世帯が2分の1で月額15,000円までです。対象は保護者が負担する利用料に相当する経費で、入会金や交通費、教材費、実習費などは除かれます。

項目別府市日田市
制度名別府市フリースクール等利用児童生徒支援補助金日田市フリースクール利用料補助金
補助率(一般世帯)利用料の4分の3利用料の2分の1
補助率(生活保護・就学援助世帯)10分の1010分の10
月額上限30,000円一般世帯15,000円、生活保護・就学援助世帯30,000円
対象外の費用入学料、施設整備費の類入会金、交通費、教材費、実習費等
対象施設市長が基準を満たすと確認したフリースクール等市教育委員会が認定したフリースクール
通所の要件原則通所原則として週1回以上通所する予定
窓口学校教育課 安全支援係(電話0977-21-1574)学校教育課 学務係(電話0973-22-8221)
保護者

大分市や中津市など、ほかの市町村にはないのですか。

案内役

当サイトが2026年9月15日時点で公式ページを確認できたのは別府市と日田市の2件です。ほかの市町村については、制度がないと言い切るのではなく「公式ページで確認できていない」という段階です。制度は年度ごとに新設や変更があるので、お住まいの市町村教育委員会に「フリースクールの利用料に対する補助や減免はありますか」と電話で聞くのが確実です。全国の自治体の傾向はフリースクールの補助金|自治体の制度と調べ方にまとめています。

補助の有無は市町村ごとに違う

大分県内の利用料補助は市の制度で、この記事で確認できたのは別府市と日田市です。対象施設の認定や予算の状況も市ごとに違います。通い始める前に、お住まいの市町村教育委員会と、通う予定の施設が補助の対象施設かどうかを確認してください。

保護者

別府市に住んでいるので、条件は満たせそうです。申請はどう進めればいいですか。

案内役

市のページに載っている様式の並びから、申請の順番を見ていきます。

補助を受けるまでの流れ。別府市と日田市の手続き

別府市の補助金を受けるまでの4ステップ。1 対象施設か確認、2 認定申請書を提出、3 通所して利用料を支払う、4 実績報告と請求。補助率4分の3・上限 月30,000円
保護者

別府市では、どの書類をどの順番で出すのですか。

案内役

別府市のページには「申請書をダウンロードし、学校教育課へお申し込みください」とあり、様式は大きく4種類あります。最初に「補助対象者 認定申請書」を出して、補助を受けられる保護者として認定を受けます。そのあと利用した分について「交付申請兼実績報告書」と、施設が記入する「利用確認書兼補助対象経費報告書」を出し、最後に「交付請求書」で振込を請求する、という並びです。つまり先に認定を受けてから、利用実績を報告して受け取る後払いの仕組みです。各書類の提出時期や添付書類は交付要綱と「申請の流れ」の資料で決まっているので、認定申請の前に学校教育課安全支援係(電話0977-21-1574)に一度電話して、必要なものを確認してから動くと手戻りが減ります。

  1. 通う予定のフリースクールが別府市の補助の対象施設(市長が基準を満たすと確認した施設)かを、施設と学校教育課に確認する
  2. 「補助対象者 認定申請書」を学校教育課に提出し、補助対象者の認定を受ける
  3. フリースクールに通い、利用料を支払う
  4. 「交付申請兼実績報告書」と、施設が記入する「利用確認書兼補助対象経費報告書」を提出する
  5. 「交付請求書」を提出して補助金を受け取る
保護者

日田市の手続きにも順番がありますか。

案内役

日田市も、先に認定を受けてから請求する2段階です。認定申請は「補助を受けようとする月の末日まで」に、認定申請書(様式第1号)に補助対象経費の月額がわかる書類を添えて学校教育課へ出します。認定後は、交付申請書兼請求書(様式第6号)に利用状況報告書(様式第7号)と領収書などを添えて提出します。提出期限は利用した期間ごとに決まっていて、4月1日から7月31日までの利用分は8月末日まで、8月1日から12月31日までの利用分は翌年1月末日まで、1月1日から3月31日までの利用分は4月10日までです。この期限を過ぎると請求できない可能性があるので、領収書は月ごとに保管しておいてください。

利用した期間(日田市)交付申請・請求の提出期限
4月1日から7月31日まで8月末日まで
8月1日から12月31日まで翌年1月末日まで
1月1日から3月31日まで4月10日まで
保護者

通いたい施設が「認定されている施設」かどうかは、どうすればわかりますか。

案内役

施設に直接「日田市(または別府市)の補助金の対象施設になっていますか」と聞くのが早いです。日田市の場合、施設側が市に認定申請をする仕組みで、大分県教育委員会のフリースクール等認証を受けている施設は、そのことを証する書類の写しを添えると、パンフレット・利用条件・職員体制の3種類の書類を省略できると書かれています。県の認証制度は令和7年度に始まったもので、認証を受けた施設は市の認定手続きも進めやすい関係になっています。

申請でつまずきやすい3点

補助は後払いで、先に認定を受けないと対象にならない。対象外の費用(入会金・入学料・交通費・教材費など)は自己負担のまま。日田市は利用期間ごとに提出期限があるので、領収書を月ごとに保管して期限内に請求する。

保護者

手続きの流れはわかりました。ただ、実家のある豊後大野市に引っ越す可能性もあって、補助がない市町村だとどうなるのか気になります。

案内役

その場合は、施設の料金を直接見ながら組み立てることになります。県内の掲載施設の料金を例に見てみましょう。

補助がない市町村での費用の見方。県内の掲載施設の料金

保護者

大分県内の施設は、実際いくらくらいかかるのでしょうか。

案内役

当サイトに掲載している大分県内の施設で、公式サイトに金額が明記されているのは2件です。大分市のあすらんフリースクールは、対象が小学生・中学生で、活動時間は10時00分から14時00分です。月謝は週5日が26,000円、週3日(火・木・金)が24,000円で、入会金は22,000円です。週5日のコースは「来れるときに無理なく登校可能」と書かれています。

保護者

豊後大野市の施設はどうですか。

案内役

豊後大野市のここのね自由な学校は、自らをオルタナティブスクールと位置づけている施設で、コースが複数あります。全日制コースは月曜日から木曜日まで活動に参加するもので、対象は小学校1年生から中学校3年生、入学金100,000円(入学時のみ)、学費が年504,000円で12回の分割(月42,000円)払い、昼食費が月4,500円です。週1から選べる通学コースは入学金30,000円で、週1利用が年158,400円(12回分割で月13,200円)、週2利用が年309,600円(同25,800円)、1か月利用が月48,000円です。金額はすべて税込で、任意のNPO会費が年6,000円あります。学区の公立校に通いながら通学コースを使う、という使い方も案内されています。

施設(市)コースと費用(税込)対象
あすらんフリースクール(大分市)月謝 週5日26,000円、週3日24,000円。入会金22,000円小学生・中学生
ここのね自由な学校(豊後大野市) 全日制入学金100,000円、学費 年504,000円(月42,000円の12回分割)、昼食費 月4,500円小学校1年生から中学校3年生
ここのね自由な学校(豊後大野市) 通学コース入学金30,000円、週1 年158,400円(月13,200円)、週2 年309,600円(月25,800円)、1か月利用 48,000円小学校1年生から中学校3年生
保護者

補助がないと、月2万円台でも家計にはかなり重いです。

案内役

費用を抑える方法は3つあります。1つ目は、見学や体験を使ってから決めることです。あすらんは「お問い合わせ・教室見学」、ここのねは「相談・見学・体験申し込み」の導線を公式サイトに用意しています。2つ目は、週1や週3など回数の少ないコースから始めることです。3つ目は、費用が厳しいことを施設に率直に伝えて、減免や分割の相談ができるか聞くことです。ここのねは公式サイトで、経済的理由で諦める人や在校生の授業料を補助するための寄付を募っていると書いています。減免の有無は施設ごとに違い、公式サイトに書いていないことも多いので、聞いてみないとわかりません。全国の相場はフリースクールの費用はいくら|月謝の相場と助成にまとめています。

保護者

県のガイドラインで、料金についても何か決まっているのでしょうか。

案内役

大分県教育委員会の「大分県フリースクール等ガイドライン」(令和7年4月改訂版)は、実施主体・事業運営の目安として「著しく営利本位でなく、入会金、利用料(月額、年額等)等が明確にされ、保護者等に情報提供がなされている」ことを挙げています。料金が公式サイトや資料に明記されていて、聞けばきちんと説明してくれるかどうかは、施設を見るときのひとつの目安になります。見学で聞くことはフリースクールの見学|聞くこと質問チェックリストに一覧があります。

補助がない市町村での費用の組み立て方

見学・体験で合うかを確かめてから入会する。週1など回数の少ないコースから始める。費用が厳しいことを施設に伝え、減免や分割の相談ができるか聞く。あわせて、市町村の教育支援センターが使えるかも教育委員会に確認する。

保護者

費用の見方はわかりました。もうひとつ気になるのが、フリースクールに通った日が学校の出席になるのかどうかです。

案内役

県のガイドラインと文部科学省の通知の両方に根拠があります。次の節で見ます。

フリースクールに通った日は出席扱いになるのか

保護者

大分県では、フリースクールに通った日は出席扱いになりますか。

案内役

大分県教育委員会のガイドラインは、学校・家庭等との連携の目安として「指導要録上の出席扱いについて、希望がある児童生徒または保護者がいる場合、学校から出席扱いを受けられるよう学校と連携を図る体制が整っている」ことを施設に求めています。あわせて、施設と学校が定期的(月1回程度)に学習活動や出席状況などの情報を共有する体制も挙げられています。つまり県は、出席扱いを希望する家庭のために施設が学校と連携することを前提にしています。ただし、ガイドラインは施設の目安であって、出席扱いを保証するものではありません。

保護者

最終的には誰が決めるのですか。

案内役

在籍校の校長です。根拠は文部科学省が令和元年10月25日に出した通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」の別記1で、学校外の施設での相談・指導が子どもの社会的な自立を目指すものであり、登校を希望したときに円滑な学校復帰ができるよう適切な支援をしていると評価できる場合に、校長は指導要録上出席扱いとすることができる、という仕組みです。要件として、保護者と学校の間に十分な連携・協力関係が保たれていること、施設に通所または入所して相談・指導を受けることが挙げられ、民間施設が適切かどうかは校長が設置者である教育委員会と十分な連携をとって判断するとされています。

保護者

別府市や日田市の補助金の条件にあった「学校との情報共有」は、ここにつながるのですね。

案内役

そのとおりです。別府市は在籍校と施設が相互に情報共有することへの承諾、日田市は認定施設が在籍校と教育委員会に情報提供することへの承諾を、補助の条件にしています。これは出席扱いの要件である「保護者と学校の十分な連携」と同じ方向を向いています。補助金の申請と出席扱いの相談を別々に進めるのではなく、通い始める前に担任や管理職に「この施設に通う予定で、市の補助金も申請する。出席扱いについても相談したい」と一度にまとめて伝えると、学校側も動きやすくなります。

出席扱いの要件(文科省 別記1)保護者ができること
保護者と学校の十分な連携・協力関係通い始める前に担任・管理職へ相談し、施設名と通う予定を伝える
施設に通所または入所して相談・指導を受ける施設に通所記録や活動報告を学校へ出せるか確認する
民間施設の適否は校長が教育委員会と連携して判断判断には時間がかかる前提で早めに相談する。県の認証を受けた施設かも聞いておく
保護者

施設側は出席扱いについて何か言っていますか。

案内役

ここのねは全日制コースの案内で、不登校になりそう・不登校である子について「調整の上、出席扱い可能です」と書いています。あすらんは公式サイトで、県教育委員会が把握する県内フリースクールに追加されていると案内しています。ただ、これらは各施設の案内であって、あなたのお子さんの場合に出席扱いになることを約束するものではありません。判断するのは在籍校の校長で、教育委員会との連携のうえで決まります。

出席扱いは学校と教育委員会の判断

「県のガイドラインに沿った施設だから」「補助金の対象施設だから」という理由で、自動的に出席扱いになるわけではありません。通い始める前に在籍校へ相談し、必要な書類や報告の形を確認してください。手順や断られたときの動き方はフリースクールの出席扱いの条件|申請の流れにまとめています。

保護者

学校に相談する前に、まず誰かに話を聞いてほしい気持ちもあります。

案内役

県に無料の電話相談があります。最後に相談窓口と、施設の探し方を見ます。

相談窓口と県内の施設の探し方

保護者

大分県の相談窓口を教えてください。

案内役

小中高校生の不登校・ひきこもりに関する相談は、大分県教育センター教育相談部の電話相談(097-503-8987、相談専用)が窓口で、平日9時00分から17時00分に受け付けています。メール相談は24時間受け付けです。いじめや不登校、その他の悩み相談は大分県教育庁学校安全・安心支援課(097-506-5546)でも受けていて、電話は平日9時00分から17時00分、メールは24時間受付で返信には数日かかる場合があります。学校や教育委員会で解決しなかったトラブルは、大分県学校問題相談窓口(097-506-5598、平日10時から12時と13時から15時30分)という別の窓口があります。

窓口電話受付
大分県教育センター教育相談部(不登校・ひきこもり)097-503-8987平日9時00分から17時00分。メールは24時間受付
大分県教育庁学校安全・安心支援課(いじめ・不登校・その他)097-506-5546平日9時00分から17時00分。メールは24時間受付(返信は数日かかる場合あり)
別府市学校教育課 安全支援係(補助金)0977-21-1574市役所の開庁時間内
日田市学校教育課 学務係(補助金)0973-22-8221市役所の開庁時間内
お住まいの市町村教育委員会各市町村の代表番号補助・減免の有無、教育支援センターの案内
保護者

県内にどんなフリースクールがあるかは、どこで調べればいいですか。

案内役

大分県教育庁学校安全・安心支援課のページに「大分県内フリースクール一覧」が載っていて、県教育委員会が把握している施設を確認できます。同じページでは、県が不登校の子どもの親の会とも連携していると書かれています。県は令和7年度からフリースクール等認証制度を始めていて、認証の申請期間は4月から12月です。認証を受けた施設かどうかは、施設に聞くか県の学校安全・安心支援課(097-506-5546)に問い合わせてください。

保護者

当サイトでは、大分県の施設をどう見ればいいですか。

案内役

大分県のフリースクール一覧に、公式サイトで所在地と連絡先を確認できた施設を載せています。2026年9月15日時点では大分市のあすらんフリースクールと豊後大野市のここのね自由な学校の2件です。県の一覧より少ないのは、公式サイトで情報を確認できたものだけを掲載しているためです。別府市や日田市の補助金を使う場合は、その市の対象施設かどうかを別途確認してください。近くに施設がない場合の考え方は近くにフリースクールがない時の選択肢にまとめています。

保護者

県は施設に対して何か支援をしているのでしょうか。

案内役

ガイドラインには県教育委員会の支援として3つが書かれています。フリースクール連絡協議会を開いて国や県の動向を周知し、不登校の子ども理解に関する講義を行うこと、施設からの要請に応じて在籍校のスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを派遣すること、希望する施設にICT家庭学習支援システムを提供することです。保護者から見れば、施設に通いながら学校のスクールカウンセラーとつながる道があるという意味で、施設に「県の派遣制度を使ったことはありますか」と聞いてみる材料になります。

大分県で補助と支援を使う順番

まず市町村教育委員会に補助の有無を聞く(別府市・日田市は公式ページあり)。通う予定の施設が補助の対象施設かを確認する。認定申請を先に出してから通い始め、領収書を月ごとに保管する。通い始める前に在籍校へ出席扱いの相談をし、学校との情報共有に同意する。

保護者

補助金と出席扱いが同じ「学校との連携」でつながっているとわかって、何から始めればいいか見えてきました。まず学校教育課に電話して、施設が対象かどうかを聞いてみます。

案内役

それが一番早い入口です。同じ電話で認定申請に必要な書類も確認できます。子どもの様子を見ながら、無理のない回数から始めてください。

この記事について

この記事は一般的な情報の提供を目的としています。出席扱いや公的支援などの制度は自治体・学校ごとに運用が異なるため、最終的な判断は在籍校・教育委員会・各施設への確認をお願いします。記事はAIによる下書きと機械チェックののち、公開前に人間が内容を確認しています(編集・レビュー方針)。

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